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The Sun Catcher 2 (生徒作品)

 2010年もあと少し、「師走」です。
この時期になると、多くの方が、自宅をクリスマスイルミネィションで飾ったりして、ホリデイシーズンを楽しんでいます。「日本でもキリスト教がかなり布教されて、熱心な教徒も多いんだなぁ。」と実感し、眺めています。
 ステンドグラスというと、まず思い浮かべるのは「教会」ですか。しかし実際は、いろいろな場所、もっと一般的に生活空間に取り入れられています。

 ステンドグラススクールのインターミディエイト1クラスの生徒作品です。同じデザインでも色の使い方、ガラスの質感等で違って見え、それぞれ個性がでます。

  Eri.jpg E.Y (250mm x 180mm)

 小さなサンキャッチャーでも、窓辺に掛ければ、そこを透る光に色がつき、生活空間が明るく華やぎます。とても美しく、素晴らしいです。

  Nat.jpg N.H (250mm x 180mm)


  ステンドグラス工房 スタジオブリス
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No title

初めてのガラスを切る作業は、想像以上に難しく、先生に助けを求めたい気持ちでいっぱいでした。
ルータの持ち方も、こつをつかむまで時間がかかり、二の腕や手の甲など…v-12変な場所が筋肉痛になっていました。
作品が仕上がるまでも時間がかかり、次の作品を作りたくて頑張っていた教室でしたが、はんだの作業に移ると、バラバラになっていた色々なガラスがつながり、光に翳すだけでうれしくて、ようやく作品が仕上がり我が家の窓辺に飾ると、毎日見ても飽きない位大満足しています。
息子も毎日v-205「ステンドグラスって綺麗だね~」とうれしい事を言ってくれます。
次の作品は立体のテラリウム。
直線だから簡単って甘くみていたら、微妙に曲がったり焦る場面が多々ありました。
クリスマスにはまにあわないけど、v-255クリスマスカラーの赤と緑のナゲットを使おうと思っています。
出来上がりが楽しみですv-238

ローマは、一日にして成らず。

 そうですね、完成した時の気持ちは、なんとも言えないものですね。大量生産、大量消費の現代日本社会の中では、どうやって作られたのか、誰が作ったのか、そして作り手の思い等、そういったものを感じられるものが、少なくなってきていると思います。普段使用する物、手にする物、もちろん飾って眺める物でも、そういった事はとても大切で、その物の価値やありがたみを理解し、物を大切にする気持ちを自然に持たせてくれると思います。まして、それが自分自身で制作した物なら、なおさらではないでしょうか。
 ステンドグラスは、見た目よりもはるかに手がかかり、完成するまで時間もかかります。しかし、ランプやキャンドル、サンキャッチャー、窓など、それらを生活の中に取り込むことで得られる喜びや満足、文化、芸術的空間は、とても素晴らしく、他にはないものだと思います。スクールの時間の中だけで制作していると、少しずつしか進まないように思いますが、続けていれば必ず完成しますし、より難しく、美しく素晴らしいものを制作出来るようになっていきます。
 完成して、みなさんが喜んでくれると、僕もとてもうれしいです。一緒に楽しく作っていきましょう。
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woodchopper

Author:woodchopper
ステンドグラス工房 スタジオブリス

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