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大寒

 本日は、「大寒」だそうです。「大寒」というと、子供の頃、剣道の寒稽古を思い出します。

 「うちは、日本家屋だからステンドグラスが似合わない。」こういった事をよく耳にします。
まったくそんな事はありません。全ては、デザイン次第です。
ステンドグラスに使用するガラスは、4000種以上あると言われています。そのなかには、いろいろな色、質感のガラスがあり、障子、和紙のような質感を持ったガラスもあります。その場にあったデザインをして、その場にあったガラスを選ぶ。窓、パネル、ランプ、どういったものでもその空間に調和し、周りと引き立て合う事が重要です。

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 「富士と蜻蛉」です。蜻蛉は、別名「勝虫」と言われる縁起の良いもの、富士は言わずもがな。
建築様式、玄関、置物、全てが「和」の空間なので、それにあうようにデザイン、制作。
ちょうど裏から西日があたるので、夕日をイメージし、また眩しくないガラスを選びました。

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 ステンドグラスは西洋文化ですが、和洋建築、まったく関係なくデザイン次第でどちらにも調和させることが出来ます。

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 行灯「白衣観音」


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