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Butterfly (生徒作品)

 我が家には、ライムの木があります。以前、新築祝いに、お世話になっている方から「コロナビールが、好きなんだよね。じゃぁ、ライムの木をあげるよ。」と頂きました。うれしかったです、ありがとうございます。
 しかし、実がなったのは頂いた年だけで、それ以降なった事がありません。それは、毎年、新芽が生え揃った頃になると「クロアゲハ」が来て卵を産み付けていくからです。

 小さい頃の幼虫は、鳥の糞に擬態しているようです。これなら鳥も食べたくないでしょう。

  butterfly.jpg butterfly#2

 むしゃむしゃ葉っぱを食べまくって、ある日、緑色に変身します。変身したては頭でっかちですが、また葉っぱを食べまくって、すぐにパンパンに太ります。

  butterfly#3 butterfly#5

 彼らの防衛方法が面白いわけです。指でつっつくとピュルッと角を出し、そして匂いを出します。これが柑橘系の良い香りなんですが、手を洗っても落ちず、しばらく匂います。良い香りなので、防衛になるのか?と思いますが、捕食者にとっては、嫌なのでしょう。

  butterfly#6

 彼らは食欲旺盛で、蛹になる頃には、ライムの葉は丸坊主にされます。これでは、ライムの木だって実をつけるどころではないでしょう。ほとんどの幼虫は、どこか見つからない場所に移動して蛹になりますが、時々、木で蛹になっている者を見つけます。この時が、一番無防備で、蟻などに狙われるわけです。ですから、そういう者は、枝ごと虫籠に入れて保護してあげますが、気がつかないうちに、脱皮して飛んでいってしまったようで、成虫の写真は撮れませんでした。今シーズンも多くの「クロアゲハ」が、うちのライムから飛び立っていきました。家の周りをひらひらと飛んでいましたよ。そして、ライムの実は今年も生りませんでした。

  butterfly#7 butterfly#4

 蝶のサンキャッチャー、生徒作品です。
ステンドグラスの色を写真に表すのがとても難しく、良い色に映っていないのですが、
淡く、繊細な色合いでとても綺麗なサンキャッチャーです。窓と光をとても素敵に彩ります。

  eri_20111120124009.jpg E.N

  ステンドグラス工房 スタジオブリス


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The suncatcher 3 (生徒作品)

 以前にも紹介したこれらサンキャッチャーは、ガラスカットからすべての工程を、自分で行う初めての作品です。
 初めてのガラスカットなので、難しすぎず、簡単すぎないデザイン3種類の中から選んで頂きます。
同じデザインでも、選ぶガラスの色、質感、アイディアなどでそれぞれ個性が出ます。

  H S H.S

 彼女は、鳥にフラクチャーグラス(裏にガラスチップがつけられたガラス)そして、ナゲット(半球のガラスピース)をたくさん入れてあります。奥行きがあり、ぬけてくる陽の光もとても綺麗です。

  H.S #1 H.S


    ステンドグラス工房 スタジオブリス

The Moon Candle Holder (生徒作品)

 スタジオ ブリスのステンドグラススクールは、通常、ビギナークラスから始めます。ガラスを切ったり、削ったりするのは、思っているよりも難しく、また、人によってはガラスの取り扱いに恐怖心があったりもします。ですから、最初の幾つかは、カット済みのキットを使い、カッパーテープ巻きや、ステンドグラスの基本であるハンダ付けを学び、まず、ガラスに慣れてもらいます。キットを使いますので、時間もかからず手軽に仕上がり、楽しく作品が完成していきます。
 そしてビギナークラスの最後には、ステンドグラスの技法とは少し違う「モザイク」のキャンドルホルダーを制作します。自分でモザイク用の道具を使い、ガラスを細かく切り、自分でデザインして、好きなように作ります。
 
 生徒作品です。彼女のキャンドルホルダーは、ガラスピースも細かく、繊細で、とても素敵なデザインです。月が満ち欠けしながらぐるりと周っています。

  candle holder E.N

 キャンドルの灯りは、とてもやさしく暖かみがあり、心が落ち着きます。バスタイムに、ライトを消して、幾つかのキャンドルを灯して入ると、とてもゆっくり、リラックス出来ておすすめです。


    ステンドグラス工房 スタジオブリス

The Sun Catcher 2 (生徒作品)

 2010年もあと少し、「師走」です。
この時期になると、多くの方が、自宅をクリスマスイルミネィションで飾ったりして、ホリデイシーズンを楽しんでいます。「日本でもキリスト教がかなり布教されて、熱心な教徒も多いんだなぁ。」と実感し、眺めています。
 ステンドグラスというと、まず思い浮かべるのは「教会」ですか。しかし実際は、いろいろな場所、もっと一般的に生活空間に取り入れられています。

 ステンドグラススクールのインターミディエイト1クラスの生徒作品です。同じデザインでも色の使い方、ガラスの質感等で違って見え、それぞれ個性がでます。

  Eri.jpg E.Y (250mm x 180mm)

 小さなサンキャッチャーでも、窓辺に掛ければ、そこを透る光に色がつき、生活空間が明るく華やぎます。とても美しく、素晴らしいです。

  Nat.jpg N.H (250mm x 180mm)


  ステンドグラス工房 スタジオブリス

The Sun Catcher (サン キャッチャー)生徒作品

 インターミディエイト1クラスの生徒作品2点です。
キット使用のビギナークラスを終え、ここからは、ガラスカットから自分でするようになります。数種類からデザインを選び、色、ガラスを決め、ガラスカットの基本から学びます。写真だと色や質感など綺麗に写りませんが、とても良い質感、雰囲気のかわいいサン キャッチャーが出来ました。小さくて、短時間で制作できそうですが、型紙作り、ガラスカット、グラインダーで周りを削り、整え、カッパーテープを巻いて、ハンダ付け、そして仕上げと、やはり手間と時間を要します。最初から全て自分の手で制作した第一作目です。完成した時の喜びは、ひとしおでしょう。 

  cactus.jpg Y.M (180mmx250mm)

  bird.jpg H.H (250mmx180mm)


    ステンドグラス工房 スタジオブリス
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